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カテゴリー「映画レビュー」の記事一覧

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unknown アンノウン

unknown アンノウン

unknown アンノウン 2006年


評価 ★★★★☆

監督: サイモン・ブランド
出演: ジェームズ・カヴィーゼル、グレッグ・キニア、ブリジット・モイナハン


完全に閉ざされた廃棄工場の中で意識を取り戻した5人の男たち。
毒性のガスを吸い込み、みんな一時的な記憶喪失におちいり、自分が誰なのかも思い出せなくなっていた。
少しずつ5人の記憶が戻るにつれ・・・5人のうち2人が人質で、3人が誘拐犯だということが解ってきた・・・
いったい自分はどちらなのか? 誰が敵で、誰が味方なのか?

密室空間でのシュチュエーションサスペンス、こー言うの大好きです。
この映画はもっと評価されてもいいと、常々思うほど気に入ってます。

たった85分と短い時間に良くできたシナリオ、最後までドキドキ謎を考えながら楽しめます。
観終わってちんぷんかんぷんでは無く、そういうことか!とちゃんと1度観たら納得できて更に余韻を残すラストも良くできてます。

サイモン・ブランド監督の次回作が待ち遠しいです。



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X-MEN2

X-MEN2

X-MEN2 2003年


評価 ★★★☆☆

監督: ブライアン・シンガー
出演: ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン


アメリカ人気コミックの映画化、シリーズ第二弾。
前作で人類抹殺計画を企てたマグニート達を倒し、マグニートーを牢獄に閉じこめ人類にも平和が訪れると思われた。
ところが、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生し再び人類はミュータントに恐怖する・・・

X-MEN三部作の中で1番面白いと思う。
徹底してミュータントと人類の関係をヒューマンドラマとして描いているがが・・・
とは言え、もっと派手にX-MENの能力発揮しまくりでも良いのでは?とも思う・・・

マグニートの脱出シーンは最高!
金属を自在に操るマグニートの能力が素晴らしい、血液中の鉄分をも操るその能力必見です。
使い方次第でまさに最強と言える存在です!

もっとストームとサイクロップスにも活躍させてくれればなぁ・・・残念。
ストーリーも、この作品単体で観ても面白いと思いますが、やはり1,2,3と通して見るのが良いでしょう。




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X-MEN

X-MEN

X-MEN 2000年


評価 ★★☆☆☆

監督: ブライアン・シンガー
出演: ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン


アメリカ人気コミックの映画化。
遺伝子の突然変異で超人的な能力を持つミュータント達と人類が共存する世界。
雪の積もる国道沿いのバーで見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリンは、謎の敵に襲われるが、同じような特殊能力を持つミュータント達X-MENに助けられる・・・

X-MEN三部作の一作目。
SF技術を駆使してコミックの超人達を再現してるのだけど・・・主人公ウルヴァリンが人間風の見た目でかなり地味にアレンジ・・・・
やっぱりストームの天候を自在にあやつる能力やサイクロップスの目からビームがカッコイイ!
ウルヴァリンも原作に忠実にしてくれればいいのに・・・・

ストーリーはミュータントと人間の悲しい物語になっていますが・・・やっぱり地味な雰囲気が・・・
でもこの続編の2は面白い!

X-MEN三作とも話が繋がってますのでスパイダーマンやファンタスティック・フォーみたいなのが好きな人に向いてます。





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ライラの冒険 黄金の羅針盤

ライラの冒険 黄金の羅針盤

ライラの冒険 黄金の羅針盤 2008年


評価 ★★☆☆☆

監督: クリス・ワイツ
出演: ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズ、サム・エリオット

イギリスのフィリップ・プルマンの児童小説を映画化。
全三部作の第一作目。
私たちの住む宇宙とは別の平行世界、魂が肉体に宿らず動物の姿をしたダイモンと呼ばれ守護精霊として寄り添う世界。
すべての世界を繋ぐダストに隠された秘密を明らかにする真実を教えてくれる「黄金の羅針盤」を読むことの出来るただ一人の人間、主人公ライラは失踪事件によって消えた友達を捜すために北の地へ向かう・・・・

ニコール・キッドマンが出てるので観てみましたが・・・結構微妙でした。
9割ぐらいCGでとても映像は美しいとは思うのですが・・・序盤から話が解り辛く、話の進みも早いので退屈に思う人も多いかも?
いくつかいきなりの展開に???と納得できない部分がありました。

もの凄く濃く、良いキャラクター揃いのはずなんですが・・・どれも魅力的にピックアップされていないというか・・・
しいて言えば白クマのイオレク・バーニソンが光ってたぐらいでしょうか、CGだけど(ノ∀`)

後半の戦闘で、戦争と言うにはほど遠いけど盛り上がりを見せたので、第二部「神秘の短剣」ではこの世界と繋がり、もう一人の主人公ウィリアム・パリーとライラが揃って本番と言う感じでしょうか。
期待してみましょう。

そうそう、公式サイトでダイモン占いやったら・・・チンパンジーでした・・・・orz
http://daemon.gyao.jp/daemon/






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シャイニング

シャイニング

シャイニング 1980年


評価 ★★★☆☆

監督: スタンリー・キューブリック
出演: ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド


スティーブン・キングのサイコホラー小説の映画化。
作家であるジャックは仕事を探していたが、コロラド山奥のホテルの管理人として住み込む事が決まった。
ジャックの息子ダニーには特殊な能力があり、ホテルに行くことを嫌がるが・・・
家族3人でホテルの管理人として赴任した後、記録的な大雪によって3人はホテルから出られなくなってしまう。
実はこのホテルでは過去に管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだ・・・

広い山奥のホテルから出られない・・・シュチュエーションからして怖い。
大きな音と怖ろしい映像で驚かせようと言う最近のホラーとは違い静かにジワジワくるタイプです。

ホテルの映像が、常に神秘的で何かあるぞとドキドキさせる不思議空間な絵になっていてキューブリック監督さすがです。
ジャック・ニコルソンがこれまたイイ演技してます、表情も抜群です。
序盤と後半のジャックのギャップが実に良いです、キューブリック監督は、「時計仕掛けのオレンジ」といい、狂気の人物をより怖ろしく伝えるのが本当に上手いです。

沢山映像化されまくりのS・キング原作小説ですが、その中でもかなり好きな部類に入ります。
ラストは原作の1番良いシーン無しですが・・・映画のシャイニングも、もう1つのシャイニングと言う感じで終わり方も私は好きです。
観終わった後に、あれこれ考えれる作品になってます。

スティーブ・キング自ら「シャイニング」を原作に忠実に作り直して映画化していますが、そちらの方もまた違った良さがあって面白いです。






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